airbnbの感想

今後の旅行の宿泊先は全てAirbnbで探す予定です

Airbnbを見ていると、日本国内から外国まで世界中の旅に出かけたい気分に駆られます。Airbnbの現地のホストさんと交流もできるので、旅行をしつつ、安心安全にホストとも交流ができそうだからです。旅行をして一日の最後にホストと一緒に食事もできるというホストもいるからです。旅行先の現地のホストと交流できることは、旅行者をしたい私にとって大きな心の拠り所にもなります。海外にいきなり旅行に行って、知らない人に囲まれると、少なからず不安や恐怖があるものですが、ホストと一緒に食事ができれば、安心だし現地の情報も入ってくると思うからです。

ホテルとは違う、近隣のお店の生のレビューを聞けそうなので、海外でも日本国内でも旅をするならAirbnbで宿を探したいと思いました。Airbnbでは、1人から最高16人プラスまでの宿泊施設が登録されています。貸し切りの宿から個室、さらにはシェアルームまで用意されているので、低予算で旅をしたい私にも海外旅行が実現できそうでAirbnbの存在に感謝しています。Airbnbの宿に泊まって海外旅行をしながら、ホストと交流ができれば、視野を広げることもできると思うのでAirbnbを介した旅行というのは、実りのある旅を実現できそうで夢が広がります。

日本国内でもAirbnbの宿がたくさんあるので、日本を旅行するときには、Airbnbを使いたいと思います。私は猫が好きなのですが、ホストさんは、猫を飼っているという宿泊先もあるからです。同じ県内でも、少し場所が変われば、文化が大きく変わることがあります。方言も多少変わってきます。市外になり、県外になり、地方が変われば、さらに文化は大きく変わります。

だから、現地の空気を感じながら旅ができるAirbnbで日本国内を旅行するときも、宿を探せば、良い思い出となる旅ができそうです。今後の旅行は日本国内でもAirbnbを利用したいと思っています。Airbnbなら、アメニティの状況や設備の具合、料金やハウスルールが表示されているので、利用者思いで使いやすいサイトでもあると思いました。

台湾旅行でAirbnbのご夫婦に感動

1人で海外に行くのが好きで、長期休暇を取れたときはバックパッカーで旅行に行きます。

海外の宿泊先として便利なのがAirbnbです。
ホスト(提供者)の自宅の部屋を安価で宿泊させてもらえるサービスでもう5回ほど使っています。
事前にサイトで調べてホストの人にメールで予定を確認し詳細を決めていきます。
今回は台北に5泊ほどする予定で、日本語も少しできるという50代のご夫婦に泊めてもらえることになりました。

空港に着くと、市街地までバスで移動し、まずホストの人の指定した駅まで移動しました。
顔写真は交換していたのですぐにわかり、ご夫婦が2人で迎えてくれました。
挨拶をして自宅に行くと、さっそく部屋に案内されます。
案内された部屋は家の離れにあり、宿泊施設にいるような感じで使いやすそうです。

最初の夜はご夫婦と一緒に食事をいただきました。
旦那さんのAさんは日本語が上手で、奥さんも少し理解しています。
台湾は親日国なので、リスペクトしてくれてとても楽しい会話が出来ました。
台湾料理も日本人好みの味で奥さんの手料理を美味しくいただきました。

今回の台北旅行ではAさんから美味しい小籠包のお店を聞けました。
日本にもある一番有名なお店ではなく、もっと家庭的な地元のお店です。
そのお店は日本語を話せる店員さんがいて、おすすめを教えてくれたりしました。
日本にもある有名な小籠包屋さんの本店で食べたことがあるんですが、確かにそのお店に引けを取らない味です。
小籠包の他にも蒸し餃子や焼売があって、むしろそちらの味の違いを感じました。
Aさんに思わぬお店を紹介してもらえて大満足でした。

観光を楽しみ、5泊はあっという間にすぎて、Aさんご夫婦ともお別れの日が来ました。
その時に奥さんから台湾の手作りの月餅をいただきました。
「家族で召し上がってください」と日本語で言われて、とても感動しました。

台湾旅行で素敵なご夫婦と出会え、充実した旅行を楽しむことが出来ました。

ベルギー旅行でAirbnbのご夫婦の優しさを感じました

私はバックパッカーでの海外1人旅が大好きで、年に数回は長期休暇を取って海外に1人旅に行きます。

今回はベルギーのブリュッセルに3泊5日の弾丸ツアーに行きました。
私はバックパッカーで旅行をするときにはAirbnbを利用します。
一般の方が自宅の部屋を開放してくれて安く提供してくれています。
今回は3泊ですが、全部ブリュッセルを拠点にして周りたいのでここ1つだけを予約しました。

ベルギー空港に着くと、市街地までバスで移動し、まずホストの人の指定した駅まで移動しました。
あらかじめ交換していた顔写真を見ながら探していると、男性から声をかけられました。
日本人は向こう側からわかりやすかったようです。
一緒に自宅に行くと、改めて奥さんにも自己紹介。
旦那さんは50歳のBさん。奥さんは45歳のGさんです。
さっそく部屋に案内されると、キッチンまで隣りにあり、自由に使って良いと言われました。
部屋の大きさは15畳ほど。十分すぎる広さです。

最初の夜はご夫婦と一緒に食事をいただきました。
とてもフレンドリーなご夫婦で、日本人の僕に興味を持ってくれたそうです。
日本には来たことはないらしいですが、至る所に日本の人形やらこけしやら扇子やら。
所狭しと和のものが飾ってあります。
少しアンバランスな気がしましたが、それでも日本人としては嬉しかったです。
Bさんからもいろんな置き物のことを聞かれて、それに答えるのが楽しい夜でした。

翌日から1日観光バスの観光スポットを楽しみました。
何もスポットを知らなかった私としては、一定コースで回ってくれるのは安心でした。
それとGさんおすすめのお店を紹介していただいたのでそのお店に行ってベルギーワッフルを満喫しました。
観光スポットもおすすめのお店も回れてブリュッセルを満喫できました。

3泊という時間はあっという間にすぎて、ご夫婦ともお別れです。
最後の夜はGさんのセビリア料理をいただき、その美味しさに感動していました。

今回のセビリア旅行もご夫婦との素晴らしい出会いがあり、充実した旅行を楽しむことが出来ました。

Airbnbで旅行の考え方が変わってくる

Airbnbを利用して旅行をしようと考えた時には、現地で利用する部屋を詳しく調べることです。旅行当日に現地に着いてから部屋を見るまでに多くのことが調べ事が可能なのです。

まずは部屋の広さです。旅行なので狭い部屋でも良いと言う考え方がありますが、逆に住宅事情から狭い部屋に住んでいる人は、旅行の期間中だけでも広い部屋を満喫することが大事です。

部屋が広くなると、それだけ気分もゆったり感じられ、よりストレスを解消することができるのです。なので、旅行の期間中だけいつもの生活より違った空間を楽しむようにするのです。

そして、もう一つが立地条件です。観光地を巡る旅行であれば、その観光地から最も近い建物を選ぶべきです。移動に車が利用できるのであれば、より風景の良い地域のペンションなどを選ぶことも可能ですが、徒歩になると、歩く時間が長くなれば、貴重な時間が無くなるし疲労感がしてきます。

なので、移動手段と立地条件を上手く考慮して良い場所を選ぶのです。

Airbnbの物件の登録数は飛躍的に伸びてきており、自分が希望する地域で空いている物件を絞り込んでも、ある程度見つかる可能性があるため、自分が好きな条件をいくつも出して決めるのです。

そして、契約などをするときに必要になってくるのが英語力なのです。日本語に翻訳してサイトを閲覧するのは容易にできるのですが、契約などをの面において一通り目を通す必要があるため、そのあたりで言葉が分からないと問題になることがあります。

なので、Airbnbを利用するには、ある程度旅行になれている場合、そして基本となる英語のスキルが必要になってくるという部分です。これさえクリアできれば、世界中にある珍しいような部屋を借りたりすることが可能になるので、旅行が相当に楽しくなってきます。

世界の観光地はある程度限られているので、後は現地の人たちが毎日のように楽しんでいる事が何であるかチェックして自分も楽しむような感覚が、新しい旅行だといえるのです。

いつも利用する海外での宿泊先はairbnbで決めてます

私はバックパッカーでふらりと海外に旅行するのが大好きです。

英語で現地の人と触れ合ったり、いろんなスポットで刺激を受けたり、そういうことで自分が少し成長できたかなと実感できるからです。

今回行った土地はブダペスト。
ハンガリーは今回が初めてです。
さっそく計画を立てて宿泊先も決めていきます。
私はバックパッカーで旅行する時の宿泊先はいつもAirbnbを利用しています。
外での触れ合いも楽しいですが、Airbnbは地元の人の温かみを感じられるのがいいですね。
これは日本に居てもなかなか出来ない体験です。
というか日本で旅行に行っても、他の家のお宅に泊まらせてくださいと行っても絶対に無理です笑。

Airbnbは現地のお宅の一室をホテルのように貸してくれます。
お宅での共有スペースの利用はさまざまで、貸してくれるお宅ではシャワーやキッチンをご家族と共有して使わせてもらえる所もかなりの割合で見つけられます。
値段はほとんどの土地でスタンダードなホテルの半額程度で泊まれます。

Airbnbでは提供している方がどんなサービスをしてくれるかが書いてあります。
私は探す時に1つだけポイントにしていることがあります。
そのご家庭の方とおしゃべりが出来そうかどうかです。
やっぱりせっかく貸していただくので、感謝を伝えたいですし、海外でもし孤独な旅になったとしても、ご家族と話せることで一瞬で癒されることがあります。
これが私がAirbnbを利用する一番の理由です。

今回ハンガリーで行った場所は、マーチャーシュ教会、漁夫の砦、そして王宮にある国立美術館です。
現地の人も観光に訪れていて、つたない英語ですが、日本人を好意的に迎え入れてくれてハンガリーの人の温かい国民性を感じることが出来ました。

そして夜はいよいよお宅に向かいます。
このご家族はご夫婦と一人の小さな男の子の3人で暮らしていました。
広い家の中で私が泊まる一室を案内されると、その広さにびっくりしてしまいました。
15畳ほどはあるでしょうか。
ソファ、テレビ、ダブルベッド、ティーセットまで置いてあります。
ここで3泊させてもらうのですが、バックパッカーで泊まる宿としてはホテルで泊まるよりも高級な部屋です。
ご夫婦に迎えられ、その日の夜は夕食までご一緒させていただきました。
英語でしか話せませんが、こういうコミュニケーションで海外の人と触れ合いを感じられるのがいいですね。

今回は本当にハンガリーの人の温かい国民性に触れることができ、充実した旅を満喫することが出来ました。
また宿泊する時にはAirbnbを利用します。