airbnb談義

Airbnbの登録物件にはこんなものまで

世界的に爆発的に広がっているAirbnbですが、日本での勢いは世界の中でも一番のようです。
これから東京オリンピックまで、かなりの需要増大が見込め、かなりの利益が見込めるAirbnbですが、ホストとして登録するのはもちろん、ゲストとしても利用してみたいものです。
そして、どうせ泊まるのなら、他にない、特徴的な物件に泊まりたいと思います。

世界中のAirbnb登録物件の中には本当のお城まであります。
宿泊料は一泊169661円と少しお高めですが、宿泊人数は16人までだそうです。一人当たりで考えるとむしろ安いのではないかと思います。
場所はイングランド北部で「サウス・ステインモア」というところにあります。内装はきれいにリフォームしてあって、豪華なホテルのようです。そして、外観は本物のお城なのです。一生に一度はこういうところに泊まってみたいというかたも多いのではないでしょうか。ぜひ仲間を集めて行ってみましょう。

「スペイン・バレアレス諸島」では豪華ボートに宿泊することができます。
宿泊料は一泊70564円で貸切にできます。ボートは最新式のものではなく、アンティークヨットを改装したもので趣があります。

「フランス・アングレット」では小さなキャンピングカーに宿泊することができます。
場所はビーチのそば。小さなキャンピングカーなので、2人だと狭いかもしれませんが、一人で泊まるなら申し分ないでしょう。それも一泊の宿泊料金が4242円と、破格です。

「イタリア サン・サルヴァトーレ」ではツリーハウスに泊まることができます。
室内は清潔に保たれ、窓からの眺めも最高です。宿泊料金は一泊16932円。

「オーストラリア クイーンズランド」ではグレートバリアリーフそばの豪華な部屋に宿泊できます。
この部屋にはプールまでついていて、ベッドルームには専用のテラスまであります。
グレートバリアリーフまで徒歩10分という立地で、宿泊料は一泊12000円と格安です。

日本でも、あっと驚くような登録物件がないでしょうか?

Airbnbの日本での問題と可能性

世界中で広がりを見せているAirbnbですが、日本ではどうでしょうか。今のところ2000件くらいの
宿泊所が登録されているみたいですけど、全世界で100万件以上の中の2000件ですからまだまだ流行っているというほどではないですよね。

2020年には東京オリンピックが開催されるのでこれから大きく伸びる可能性はありますけど、地方にまでその勢いが波及するのはあまり期待できないような感じがします。東京とその近郊都市でAirbnbを利用して泊まった宿から地方へ足を伸ばす観光客が多ければ経済効果の波及はあるでしょうけど、Airbnbを使って地方に泊まるのはあまり普及しない気がするのです。観光地とその周辺なら少しくらいは増えそうな気もしますけど、そういうところはもう既に充分な数の宿泊施設が揃っているのでそこへ割ってはいるのは難しいと思います。

宿泊専用の施設に泊まるのと民泊とでは提供できるものも求められる物も違うでしょうからすみわけは可能でしょう。民泊ならホストや他のゲストと交流する楽しみもありますし、基本的に食事の提供もベッドメイキングの手間もないし、設備に投資してないから価格面で有利になれるのでホテルや旅館に対抗できないことはないんじゃないかな、とは思いますけれど、問題は日本人の意識というか慣習というか、自宅に知らない人を泊めることに抵抗感を強く感じる人が多いように思うので特に地方は難しいんじゃないかという気がします。日本人同士でも見ず知らずの人からお金を払うから泊めてくれといわれて了承する人はそんなに多くないでしょう。

迷惑をかけるのもかけられるのも嫌うのが日本人ですから、日本とは違う文化や常識を持った外国からきた旅行客を仲介者を通してでも泊めるのはトラブルを恐れてやりたがらないと思います。地域で話しあって共同してやるならそのときはおもてなし精神の発揮でできるでしょうけれど、個人単位では近隣への迷惑まで考えて簡単にはいかないと思います。Airbnbで稼ごう儲けようと思っている人は都市部でなら成功するかもしれません。マンションの空き物件ならたくさんありますし、観光客も増えていますから需要と供給を満たしやすい環境のある都市部はAirbnbにとって可能性の高いところではないかと思います。それよりも一番の問題は旅館業法ですけれどね。

エアビーアンドビーに適したご家庭について

エアビーアンドビーについては最近インバウンドが盛んになっていることもあって、耳にしたことがある方も増えてきているのではないでしょうか。しかし、まだまだ知らない方の方が多かったり、これからどういった仕組みで発展して行くのかも明確になっていないような状況です。最近のニュースでは個人が自宅を宿泊施設として仮で貸し出すのはいいとして、仲介業者がビジネスとして展開するようになったらそれは観光としての資格が必要になるのではないかという世論です。しかし、これkら海外からの渡航客をどんどん引き寄せたい国としても一概にNGをだすわけにもいきません。これからどういった線引き、法制化が行われるのか気になるところです。こうシア大きな背景部分についてはさておき、一体、どういったご家庭がエアビーアンドビーの宿泊提供先として向いているのでしょうか。
わたしはこのエアビーアンドビーで仲介業者から紹介してもらった海外からの渡航者を何度か宿泊させたことがあるのでなんとなくわかってきました。まずは何と言っても自宅に海外からの渡航者を宿泊させるスペース、もしくは部屋が余っていることです。さらにはお風呂とお手洗い洗面台が貸し出せること。最低限実はこれだけあればなんとかなります。食事については基本的にていきょうすることはありません。衛生上の問題などもあり、トラブルが想定されるかrです。次に必要なのはなんといってもホスピタリティです。もちろん、最初の挨拶だけで終わる場合もあります。また、渡航者があまりにもしゃこうてきでないばあいもありますので。かといって、ごがくりょくがひつようかというとそんなこともありません。あくまでちょっとしたコミュニケーションが取れればもんだいないわけです。こうした2つの条件を満たせるようであれば、一度エアビーアンドビーに登録して海外から音と後者を受け入れてみてはいかがでしょうか。非常に良い経験になると思います。

どうしてAirbnbはここまで大きく成長したのか?

Airbnbというサービスをご存知でしょうか?海外等の旅行先でその現地に住んでいる人の家に泊まることができる画期的なサービスです。今でこそ知る人ぞ知る、メジャーなサービスになってきましたが、そのサービスの登場当初は知名度0といっても過言ではないサービスでした。誰も利用する人がいないので、運営している企業も倒産寸前であったといいます。

こういった人の性善説を信じきったサービスは軌道に乗るのが難しいといわれています。全くの赤の他人の家に海外で泊まるだなんて、普通に考えたら怖くて仕方がありません。サービスとして定着しかけている今もそれは変わっていないので、全くの無名出あった頃はそれがより顕著であったと言わざるを得ません。

ではどうしてAirbnbはここまで大きく成長することができたのでしょうか?その背景には国からの盛大なバックアップがあったといいます。2008年8月に創業したこのAirbnbはカリフォルニアで生まれました。アメリカという国がこの事業に目をつけ、バックアップを始めたのは2010年ほどであったといいます。倒産寸前だったところに金銭的援助、また広告をうち、政府の方から利用を呼びかけるといったことをした結果、ここまで大きく成長できたのです。

私が思うに、当時アメリカはドル高の影響もあり、非常に観光客の足が遠のいておりました。そこでまだ目新しく、成長しそうであるサービス、Airbnbに目をつけたのでしょう。ここまで大きく成長し、また観光客が増えた今となってはその目論見が正しかったことになります。私はこのAirbnbというサービスを利用したことはありません。仕事が忙しく、海外旅行をする暇がないというのが一番の理由ですが、それとは別として、アメリカの政略に乗りたく無いなという気持ちがあります。上で述べたように、もう既にこのサービスは企業がやっているものではなく、アメリカという大きな国が行う事業となっているのです。私が利用する日は来ないでしょう。

airbnb初心者は必見!心配なあれこれの対策をしよう

airbnb初心者は必見!心配なあれこれの対策をしよう

2020年のオリンピックに向けて注目されているaribnbについてこれから始めるという方も多いでしょう。
ここではairbnbについて初心者の方が不安に思うことを紹介していきたいと思います。
対策の仕方なども紹介していきますので最後まで読んでみてください。

英語が話せない方はチェックしてみよう

airbnbを始めてみたいけど、英語が話せないのでやっぱり無理かなって思う人も少なくありません。
確かに英語がペラペラな方が良いのですが、話せない場合でも携帯の自動翻訳サービスなどを利用する手もあります。

必ず伝えたいこと、たとえば部屋を使う上での注意事項などは英語や中国語などメジャーな言語で書いておいた紙を渡しておけば大丈夫です。
観光地に行くと色々な言語で注意事項が書いてある事ってありますね。ああいった感じで紙に書いたものを渡しておけば良いのです。

部屋の貸し出しが心配な方はチェックしてみよう

外国人に部屋や家を貸すことで、部屋を汚されたり壊されたりしないか心配っていう人も少なくありません。
そういった場合にはairbnbの方で補償してくれるシステムもあります。

またairbnbでは借りる人、貸した人が評価をするシステムになっています。
借りる人の評価も見ることができ、礼儀正しいとか部屋をきれいに使ってくれるなども事前にわかるので、この人はちょっとと思う時には貸さないという選択もできます。
沢山の人が利用しているairbnbなので利用者が安心して使えるようになっていますので心配しなくても大丈夫です。

どうしても不安な場合はairbnb代行業者を利用しよう!

どうしても不安という場合にはairbnb代行業者に依頼することもできます。
メール代行サービスから運営まで全て丸投げできるところまで色々あります。
最初だけそういったところを利用するのも良いかもしれません。

オススメのairbnb運営代行会社は「airbnb運営代行【新宿・渋谷・池袋】 | Airbnb Expert」です。
こちらはairbnbが人気の東京都の都市の他に地方も取り扱っていたり代行してくれたりしますのでオススメです。

まとめ

日本は人口も減っているしこれから伸びるのは外国人相手の観光産業と言われています。
空き室があって困っている人や海外の人ともっと積極的に付き合ってみたい、自分の家を利用してお小遣い稼ぎがしたいという人にとってはairbnbは魅力あるシステムです。

実際始めて月に何十万も利益を得ている人や、自分がやってみて得たノウハウを売っている人もいるほどです。
それだけairbnbをやってみたいという人が増えているんです。

こういう新しいものってとにかくまず始めた人が有利です。
今はまだ知らない人も多く競争相手も少ないのですが、これから先どんどん参入する人が増えていきますので早めに始めることをオススメします。

合理的に旅行を楽しむようにしていく

近年は副業の方法も多様になっており、メインの仕事を継続しながらも多くの収入を得るような人がいるのです。その中でも効果的に収入を増やしやすいと言われているのが、Airbnbです。

これは、賃貸物件を所有しているオーナーが、月極の賃貸借を探すのではなく、数日間だけの旅行者に貸し出すという方法がAirbnbとなります。旅行者は、リーズナブルな現地のホテルよりも、更に安い価格で宿泊施設を借りることが可能になるのです。

ホテルのレベルで考えると、清潔感や住み心地などは多少劣るかもしれないですが、その場所で生活できる基本的な家具類や家電製品がすべて揃ってる状態で借りることが可能なので、選択をして夕食の買い出しに出かけるなどの方法も可能なのです。

つまり、住んでいる地域が旅行先に移ったかのような感覚で数日間だけ住むことが可能になるのです。これがもたらすメリットは、現地の人たちがどのような食事をしているのかよく分かることです。

インスタント食品を購入してみたり、レトルトパックや冷凍食品分かって食べてみることも可能です。このような体験は、ホテルに宿泊するツアーのパッケージでは体験することができない部分です。

そして、その賃貸物件を所有しているホストの方に、良い食事の内容や美味しいお酒、そして地元ならではの楽しい遊びなどを教えてくれる可能性があるのです。

これらのメリットをトータルで考えてみても、従来型のホテルに宿泊するような旅行の内容では体感できない内容が多いのです。

Airbnbを利用した体験については、ネットでも多く見つけることが可能だし、空き部屋を探しているときにも、実際にその部屋を使った人の感想の情報が記載されている事があって、これらの情報をまとめていけば、信頼の置けるオーナーであるのかが分かってきます。

そして、その部屋に住んでから気がついた内容なども書かれていることがあるので、宿泊する前に購入しておいた方が良い物などをチェックする事もできるのです。

オリンピックのボランティアに向いている宿泊部屋提供サービス

Airbnbは、旅行先の現地の家を安く借りられるのが売りです。だから、宿泊料金の高い国に旅行に行っても、自分の予算の範囲で宿泊できる宿が、Airbnbならば確実に見つかります。Airbnbがあったからこそ、行ってみたい国に行くことができた、という人も数多くいるからです。

Airbnbは、既に世界中で190以上の国が利用していて、3500以上の都市でAirbnbの宿泊先が確保できるので使えないところは、ほとんどない状況です。だからこそ、予算内で旅をすることができるので、今まで行けなかった国にもAirbnbがあるからこそ、行くことができた、という旅行者もたくさんいます。

日本にもAirbnbのサービスが始まってきているので、オリンピックを控えていることもあり、Airbnbの需要はますます高まるはずです。
英語や中国語などを話せる人は、積極的にオリンピックのボランティアに立候補しています外国語を話せて、自宅に空いている部屋があるのなら、ボランティアと同時進行で、Airbnbで自宅の空き部屋を貸すというのも一案です。外国人に道案内もできて、自宅も貸すことができて、収入になるからです。オリンピックのボランティアの方は、外国人とのコミュニケーションが得意な傾向があるので、語学力をAirbnbで活かすこともできるし、宿泊客とのコミュニケーションも活発に取れます。オリンピックのボランティアの方は、Airbnbで空き部屋を貸すことを検討してみると良いと思います。

外国語が話せなくても、Airbnbで空いている部屋を旅行者に貸すことができます。清掃サービス会社では、外国人とのやりとりも全て代行してくれるからです。宿泊客の外国人とコミュニケーションを取るのは、Airbnbを介するオーナーの裁量による部分が大きいので、必ずコミュニケーションを取らなければならない、ということはありません。

空いている部屋を外国人の宿泊客に安く提供することで、賃貸収入を得られるのがAirbnbの大きな売りです。
海外の例では、ボートやヨットを宿泊施設に改装して、安く利用できるようにしている例もあります。

リーズナブルに宿泊施設を探すには

海外旅行をした際にリーズナブルに宿泊施設を利用するという方法があります。それが、Airbnbというサービスであり、最近は利用者が急増していて、旅行のスタンダードになりそうな勢いなのです。

ですが、日本においては認知度はそれほど高まっていない状態なので、Airbnbで利用できる宿泊施設はそれほど多く無い状態です。

なので、逆に考えてみると、旅行者向けに貸し出すおしゃれな物件を早めに確保して、すぐに住める状態に準備をします。そして、登録しておけば旅行者の目にとまると言った状況になるのです。

旅行者側からすると、ホテルを利用するよりも、おしゃれな物件に安い料金で宿泊できるのでとても安上がりであり便利だと考えるはずです。

なので、物件を貸し出すホストの人と、旅行者の側のゲストの考え方からしても、どちらもお得になるシステムなので、これだけ広まってきたのです。

旅行をする際には、自分の旅行プランをよく考える事が大事です。ツーリスト会社のパンフレットに記載されているそのままを受け入れる旅行でも良いのですが、より賢く内容をチェックしていけば、安くする事が可能だし、宿泊料金が安くなりながらより現地の生活を堪能することができるのです。

若い頃にはホームステイにいきたいと思う人が多かったはずですが、そのような状況を短期間だけでも堪能することができるのです。

そして、その宿泊が正しいかどうかを判断するためには、実際にAirbnbの空き部屋を利用した人のレビューを閲覧することができるのです。実際に住んでみるとどのように感じることができるか、詳細を確認できるので、最適な判断材料となります。

旅行をする際には、遊ぶ地域と宿泊する時間とどちらに重点を置くかによってその内容が変わってきます。観光地を巡る時間を重要視するのは当たり前ですが、それと同じくらい宿泊する時間も多いのです。

美味しい食事を終えてから就寝するまでの間、宿泊先でゆったりとした時間を過ごすのも旅行の楽しみの一つなのです。

Airbnbのきっかけはホテルの満室だった?

Airbnbというサービスが人気になっているようです。自宅や空いているアパートの部屋などに海外からの観光客や出張で来るビジネスパーソンなどを宿泊させることができるサービスなのだそうです。泊まりたい人と泊まってもいいよという人をマッチングさせるサイトということなのでしょうね。

このAirbnbのサービスを始めるきっかけになったのは、サンフランシスコでデザイン見本市が開催されたときに、ホテルがどこも満室になっていたことから、泊まるところがなくて困っているデザイナーたちに宿泊場所を提供したことだったんだって。そのときは、アパートにエアーマットレスを買って泊まらせたらしいのですが、生活が苦しくて家賃を払えないほどだったから、苦肉の策として始めたみたいです。何がきっかけになるかわからないものですね。でも、だからといって、それをここまで大きなビジネスにしてしまうのだからすごいものです。

Airbnbは、ホストからも、ゲストからも手数料を受けとっているサービスなのですね。このようなサービスは、どちらか一方からしか手数料を受けとらないのかと思っていましたが、両方から受けとるというのはいいかもしれません。Airbnbのようなサービスだと、ホストとゲストのトラブルというものも起こりそうですが、どうなのでしょう。いろいろ起こるのかもしれませんが、案外だいじょうぶだったりするものなのかもしれません。いろいろ用意しているから人気があるのでしょうしね。カーペットを汚されたりしたら、Airbnbに写真を送ると最高100万ドルまで損害を補償してくれるようなサポートもあるみたいです。

Airbnbでホストをやる人たちは、Airbnbをゲストとして使ったことのある人が多いのだそうです。使ってみて良かったから、自分でもホストになってみようと思うのでしょうか。日本では、空き家とか空き部屋が問題になっているけど、Airbnbを利用して、これらの問題を解消したりできないものでしょうかね。